電波感度をよくするケータイ・スポット・アンテナの開発Blog

飲食店での携帯電波状況改善事例

2008.05.16

 こんにちは。
 携帯電話の電波が届くエリアは、以前に比べるとずいぶん広がっています。地下街で携帯片手にメモを取るビジネスマンの姿は珍しいものではなくなりました。しかしいっぽうで、携帯電話のつながらない地下はまだまだたくさんあるのも事実です。建物の地下にある飲食店にいて、電話やメールがつながらない経験をお持ちの人はたくさんいらっしゃると思います。今回ご紹介するのは、携帯電話の電波が届かなかった地下の飲食店で、電波状況が改善できた事例です。

改善前
 今回のお客様は、京都市中京区で和風ダイニング「旬香菜彩 満膳」を営む山本様。「満膳」は7階建てビルの地下1階にあり、ここと1階に飲食店が入っているほかは、すべて一般住宅として利用されています。山本様によると、ビルがある場所は高さ規制の厳しい京都中心部の中でも規制が緩いそうで、周辺にはマンションや雑居ビルなどの高い建物が集まっています。

地下1階にある和食ダイニング『旬香菜彩 満膳』
【写真1】地下1階にある和食ダイニング『旬香菜彩 満膳』

 さて、そんな状況の中で山本様がお店の電波状況の悪さに気づいたのは、物件の契約時のこと。下見の時点で、電波が弱電状態だったそうなのです。「店の中のほとんどでアンテナが1~2本程度しか立たなかったんです。一部では3本立つこともあったんですが、すぐに1~2本になり、かなり電波が不安定な印象を受けました。飲食店で携帯電話が使えないというのは死活問題なので、すぐに手を打たないといけないと思ったんです」(山本様)

 山本様のおっしゃるとおり、お店で電波が届くかどうかはお客様にとってとても重要であり、お店選びの基準にもなります。山本様にとっては、これからオープンさせるお店で携帯電話が使えないというのは大問題です。さらに山本様自身も仕事中に携帯電話でやりとりをしなければならないため、電波が届かなければ仕事にも支障をきたします。
  「馴染みのお客さんは私の携帯電話に直接予約の連絡をかけてきてくれるんです。だから使えないと困るので、各キャリアが法人向けに設置しているアンテナを利用しようと思ったんですが、コストがとても高くて……。そこで、もっと手頃なコストで使えるいいアンテナはないかとインターネットで検索したんです」(山本様)

 しかし山本様が探された市販のアンテナの多くは、電波を違法に増幅させるものが多かったそうで、利用するには躊躇したそうです。
 「増幅させるアンテナを使ってトラブルになった知り合いがいるので、そういうアンテナは避けたいなと思っていました。そこで見つけたのがテレセンさんのホームページ。テレセンさんのアンテナは法律を守って開発されているので安心できるなと感じましたし、コストも納得できる範囲だったので、すぐにメールを送りました」(山本様)

 当社のアンテナは電波を増幅させずに伝送するパッシブリピートアンテナシステムになっているので、安心して使用していただけます。山本様はその点を評価して当社にお問合せをいただいたとのことで、とても嬉しく思います。

改善後
 私たちは早速、山本様にお電話をさしあげ、お店の電波状況を確認させていただきました。その結果、「満膳」が建物の地下にあることにより、電波が不感状態になっていることがわかりました。そこでまず、電波が届きにくい地下などの不感状態を解消するために開発したワイヤレスアンテナ(P800V1)を、お店の入口と一番奥に設置。2カ所から店全体をサンドイッチにするようにして、電波の改善を行ったのです。ワイヤレスアンテナはケーブルを必要としないので、同時に使用できるau携帯電話の台数も問いません。これによって、今までは1〜2本程度だった電波が、店のほとんどの場所でほぼ安定して3本になるようになりました!

【写真2】入口の上部に設置した1個目のワイヤレスアンテナ(P800V1)。
【写真2】入口の上部に設置した1個目のワイヤレスアンテナ(P800V1)。

【写真3】店の奥に設置した2個目のワイヤレスアンテナ(P800V1)
【写真3】店の奥に設置した2個目のワイヤレスアンテナ(P800V1)

 しかし、調理場のエリアだけは2つのアンテナの死角になっているようで、不安定なまま。これを改善するために、私たちはさらにワイヤードアンテナ(C800WD2)1台を調理場に設置し、無事にお店全体の弱電を改善することができたのです。

【写真4】アンテナの死角を埋めるために調理場に設置したワイヤードアンテナ(C800WD2)。
【写真4】アンテナの死角を埋めるために調理場に設置したワイヤードアンテナ(C800WD2)。

 「オープン前にアンテナを設置していただいたので、電波状態が改善された状態でオープンできたことにホッとしています。馴染みのお客さんからの電話もしっかり応対できますし、本当によかったですよ。ちなみにテレセンさんのアンテナは今のところ白1色だけですが、お店では内装に溶け込む色やデザインのアンテナがあるとさらにうれしいので、今後は形やカラーのバリエーションを増やしていただけるともっといいなと思いますね」(山本様)

【写真5】アンテナを設置したおかげで、店の中でも携帯電話で通話が可能になりました。
【写真5】アンテナを設置したおかげで、店の中でも携帯電話で通話が可能になりました。

 山本様のように、ご自分のお店で携帯電話が使えない事態に困っている方々はたくさんいらっしゃると思います。もし皆様の周りにそうした方がいらっしゃる場合は、ぜひ当社まで一度お問い合わせ下さい。当社のアンテナを使って、お店がより快適な環境に変わるようご協力させていただきます。また、山本様にご指摘いただいたカラーバリエーションの件も、幅広いお店の方々のご希望に添えるように努力してまいりたいと思います。

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社員寮での携帯電波状況改善事例(C800WD2)

2008.05.09

こんにちは。
暖かい日が続いていますね。この時期は、4月に就職した新社会人の皆さんが、駅や路上で携帯電話を片手にお仕事に奔走する姿をあちこちで見かけますが、家族や友達との連絡はもちろん、仕事の上でも携帯電話は欠かせないツールなだけに、電波状況が悪くては大変です。今日ご紹介するのは、社会人になったばかりのお客様が携帯電話の電波が悪くて困っているというお話。電波状況が悪い社員寮での、電波改善の事例です。

改善前
 今回のお客様は、東京都豊島区にお住まいの安村様。安村様は故郷の沖縄県でこの春に高校を卒業後、東京の会社に就職したばかりの新社会人です。現在は、販売スタッフとしての研修に取組みながら、社会人としての生活に慣れていっている最中とのこと。そんな安村さんが暮らしている社員寮は、周辺をマンションやアパートに囲まれた住宅密集地で、携帯の電波が入りにくい状態です。故郷を離れての一人暮らしですから、友達や家族との会話は大切な時間。それだけに、携帯の電波が悪いことには本当に不便を感じていると安村様は口にします。

 「部屋の中では、携帯の電波はだいたい1本〜圏外がほとんど。3本立つ時もあるんですけど、通話をしているとすぐに切れてしまうんですよ。だから、友達と電話している最中も、何度も切れて、その度にかけ直して、という連続で…。私も友達も通話の度に疲れてしまうんですよ。でもベランダに出て話すのは寒いし、近所迷惑になるし。ほんとにどうしたらいいのー!?っていう感じで困ってたんです」(安村様)

 故郷を遠く離れて一人暮らしを始めたばかりの安村様は、家族や友達との電話が楽しみで、1回あたり30分近く通話をするとのこと。しかし今の電波状況では会話が弾まないどころか、メールの送受信もままならないようで、メールは圏内にいる際にわざわざ問合せをして受信していたそうです。これは想像するだけでも面倒なことですね。しかも安村様は、携帯電話が壊れてしまったのかと考えて機種変更まで行ったそうですが、結果は同じ。沖縄に住んでいたときは、実家が山奥だったのにも関わらず電波が当たり前のように入っていたことから、大都会で通話やメールがままならない現状にはとても驚かれたそうです。

 「電話するたびに切れるので、私自身がだんだんイライラしてしまい、しまいには自宅では携帯電話を触らなくなっていました。そんなとき、たまたま会社の上司から“寮での新生活はどう?”と聞かれたので、環境はいいんですけど電波が悪いんです!と伝えたんです。そこで教えていただいたのが、ケータイ・スポット・アンテナ。半信半疑だったんですが、お試しで使ってみたら?といわれ、送ってもらって試してみたんです。」(安村様)

 安村様からご連絡をいただいた私たちは、社員寮のある場所が住宅の密集地であるだけでなく、周辺に幹線道路やオフィスなどもあることから、携帯電話の電波が他の複数の電波と干渉している可能性があると考え、ケータイ・スポット・アンテナで電波をキャッチしやすくすることをお勧めしました。アンテナはワイヤードタイプの無志向型なので、アンテナの方向調整も不要、誰でも簡単に設置することができます。「説明書を読んだらとても簡単で、すぐに設置することができました。コンパクトで、邪魔にもならないのでよかったです」(安村様)

安村様がお住まいの社員寮。周辺は住宅が密集しています。
【写真1】安村様がお住まいの社員寮。周辺は住宅が密集しています。

改善後
 安村様の部屋の電波に変化が起こったのは、設置してすぐのこと。それまで1本~圏外だった電波が、ずっと3本を示すようになったのです! それを見た安村様は、すぐにお友達に電話をかけ、お話をされたそうです。「今までブツブツ途切れていた電話がずっとつながったままで、電波がよくなったことが明らかに実感できたんですよ。友達からも、“今日は電波が途切れないね。どうしたの?”といわれ、アンテナの話をしたら “すごいねー! 会話がスムーズにできるねー!”と喜んでくれました。本当に助かりましたよ」(安村様)。アンテナを設置してからは電波状態はずっと良好で、お友達やご家族との電話も弾むようになったそうです。もちろん、メールをわざわざ問合せすることもなくなったとか。一人暮らしを初めて間もない安村様にとって大切な電話でのコミュニケーションが、電波の改善によってスムーズにできるようになったことは、私たちにとっても本当に嬉しい限りです。

設置前はままならなかった電話やメールも、今ではスムーズに。
【写真2】設置前はままならなかった電話やメールも、今ではスムーズに。

アンテナは小窓の脇に設置。シンプルなデザインなので、部屋に溶け込んでいます。
【写真3】アンテナは小窓の脇に設置。シンプルなデザインなので、部屋に溶け込んでいます。

 会社や学校によって違いはありますが、寮や社宅というのはある一定期間はそこで生活をする決まりになっています。仮に部屋の電波状況が悪くても、ある程度はがまんしなくてはならないわけです。しかし今回の安村様のように、携帯電話が大切なコミュニケーションツールとなっている方にとっては、それは大きな問題です。

 皆様の回りでも、お住まいが都心部にもかかわらず携帯電話の電波状況に不満を感じている人はいらっしゃいませんか?そんな電波環境でお悩みの方は、ぜひ一度弊社までお問い合わせ下さい。


 詳しくは当社のオンラインショップ「ケータイどっとこむ」にて、上記の商品の詳細をまとめております。

 右の写真をクリック後別ウィンドウからご覧頂けますので、同様の環境でお悩みの方は是非ご覧下さい。

 
ケータイスポットアンテナ au専用

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データ通信カードW05Kの速度改善事例(北海道中標津町編)

2008.04.28

 こんにちは。
 突然ですが、皆さんはどのようにインターネットを楽しんでいますか? 最近はADSLやケーブル、光などの大容量回線が普及しているので、動画を鑑賞したり、音楽や動画をダウンロードしたりするのも容易になり、楽しみ方も豊富になっていることと思います。しかし一方で、回線が整備されていない遠隔地や山間部などにお住まいの方の中には、通信速度以前にインターネットに繋ぐのも一苦労な方も。今回ご紹介するのは、遠隔地のためにパソコンの無線通信が不十分で困っている方のお話です。

 今回のお客様は、北海道標津郡中標津町にお住まいの中浦様。中標津町は北海道の東部、根室管内に位置する地域で、北海道の中でも積雪は少なく、緩やかな丘陵地を活かして酪農が盛んに行われているところです。中浦様もここで酪農を営まれており、60haの草地で約100頭の乳牛を飼育していらっしゃいます。それだけに周辺はまさに酪農地帯といった雰囲気で、民家や公共施設は点在しているものの、インターネット回線はフレッツISDN(64K)しか使えず、中浦様は不便を感じていたそうなんです。

【写真1】中浦様の自宅がある周辺。一面に牧草地帯が広がっています。
【写真1】中浦様の自宅がある周辺。一面に牧草地帯が広がっています。

 「インターネットは仕事で牛の個体識別に関わる情報を入手したり、プライベートでネットサーフィンをしたりするのに使っているのですが、最近のWebサイトはどれもADSLや光通信を前提にして作ってありますよね。だからただ閲覧するだけでも読み込みに時間がかかってしまって、とても効率が悪かったんです。そこで、通信速度を上げようと思って3月末にauの定額制インターネットカード(W05K)を購入したんですよ」(中浦様)。

 auの定額制インターネットカード(W05K)とは、カード型WIN端末のことで、下り最大3.1Mbpsの定額パケット通信に対応しているもの。これを使うと、全国規模(au網)の携帯パソコン向け定額データ通信サービスが受けられ、家の中でも外でもau携帯の電波範囲内であればパソコン通信ができるという便利なものなんです。

 ところが、カードを買った翌日から中浦様のパソコン通信の具合に異変が! 「同時期にこのカードを購入した友人2人はだいたい200?300Kの速度が出ているのに対し、うちの場合は買った当初からせいぜい10?100K程度で、付属の外部アンテナを使っても改善できず、W05Kのランプは短い点滅を繰り返すという状態でした。
 「うちの周辺はもともと携帯の電波が弱いので、カードが電波を拾おうにも拾えないという状況だったみたいなんですね。それで、これは何とか電波を強くしなければと思い、何かいいツールはないかなとネットで検索ところ、見つけたのがテレセンさんのホームページだったんですよ。一度相談してみようと思い、すぐに担当者の方にメールを送ってみました」(中浦様)

【写真2】「パソコンではネット型ゲームやオークションなども楽しんでいます」と話す中浦様。
【写真2】「パソコンではネット型ゲームやオークションなども楽しんでいます」と話す中浦様。

 中浦様からご連絡をいただいた私たちは、早速中浦様に詳しいお話をメールや電話でお聞きし、社内で改善方法を検討しました。今回の場合はパソコン通信のお話だったので、私たちもどうすればいいのか悩んだのですが、お住まいの場所では、現状は800MHzでデータ通信サービスが行われており、"ケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)で電波をキャッチできれば……"と思い至り、中浦様にアンテナの商品モニターをお願いしてみようと考えたのです。

 「もともとアマチュア無線をやっていた関係で電波のことは多少知識があり、電波の強度を上げれば改善できると信じていました。ちょうどその時にテレセンさんから商品モニターのお話をいただいたので、ぜひ試してみたいと思いましたね」(中浦様)。中浦様は、到着したアンテナを自宅の窓際に設置。設置の際は携帯(au)の電波が少しでも入りやすい場所を探そうと、携帯電話片手に家の中をうろうろされたそう。また、家の中央部にあるパソコンと窓際のアンテナを5mの延長ケーブルでつなぐことが出来たため、わざわざパソコンを窓際へ移動させなくても済んだとのことです。

【写真3】アンテナは電波状況のいい窓際に設置。窓の向こうには乳牛の姿も見えます。
【写真3】アンテナは電波状況のいい窓際に設置。窓の向こうには乳牛の姿も見えます。

 さて、気になるその結果ですが……それまでは30K程度だった通信速度が、何と平均で200K以上、最大で400Kという数字を実測し、W05Kのランプ表示も点灯に変わったのです!! これには私たちも驚かされ、中浦さんからメールでいただいた通信速度データを見てうれしくなりました。「おかげでネットが快適になりました。電波が弱くても自宅を動かす訳にはいかないので、アンテナがあって助かりましたよ。うちと同じような環境にお住まいの方も、一度試してみる価値はありますね」(中浦様)

 インフラの整備が進んでいるとはいえ、中浦様のように遠隔地や山間部にお住まいの方にとっては、快適なネット環境の実現は難題。そんな地域の方々にパソコンを気持ちよく使っていただくためにも、私たちは今回の事例を新たなサービスとして展開すべく実用化に取組んでいます。私たちの新サービスに、ぜひご期待下さい。

【写真4】アンテナは電波状況のいい窓際に設置。窓の向こうには乳牛の姿も見えます。
【写真4】2GHz用 外部アンテナ

※ au定額データ通信に関しては、au網が通信をコントロールする仕組みのため、外部アンテナをつけてもW05Kのランプが点滅するなど一定の環境条件であることが電波状況の改善の前提となります。
※ 今回の事例ではauの800MHz帯の対応エリアだったのでケータイスポットアンテナ(C800WD2)で改善することができましたが、2GHz帯のサービスがされている都市部においては2GHzの外部アンテナを開発し実験しています。

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山間地域でのご利用例(C800WD2)

2008.04.16

 みなさん、こんにちは。
 今回ご紹介するのは、一戸建ての住居の2Fでケータイ・スポット・アンテナをご利用になられている男性のお客様です。このお客様が、新型のアンテナをご利用しはじめられてからの改善状況をお伝えします。

 今回のお客様、木村様は、奈良県吉野郡十津川村にお住まいの方で、元々ドコモのFOMAを使用していたのですが、友人とのやり取りの為、2台目の機種としてauのW52Hを購入されたのですが、全く携帯電波が届かない状況に困惑し、どうにか改善したいと考えていらっしゃったようです。

改善前
 木村様のお住まいの十津川村は奈良県最南端に位置する村。日本一広い面積を持つ村として知られています。住居周辺には広大な大自然があり、車で走行中に猿と出くわす事も日常茶飯事だそうです。しかし、ドコモのFOMAが快適に使えるので、木村様はまさかauの電波状況が悪いとは思ってもいなかったようです。

【写真1】木村様のお宅に電波が届きにくいのは、周囲が広大な自然で囲まれており、山間地のため、電波が弱電になっているのが原因。
【写真1】木村様のお宅に電波が届きにくいのは、周囲が広大な自然で囲まれており、山間地のため、電波が弱電になっているのが原因。

「大阪に住む友人がauは電波の届きが凄く良いからと、友人の勧めもあって2台目はauに決めたのですが、購入して家に戻ってきた時点で既に電波状況は悪い状態でした。電波は良くて1本立っているくらいで、ほとんどが圏外に近い状態でした。仮に1本でも通話が途切れ途切れだったり、メールの送信ができなかったりするんです。友人からのメールもセンターに問合せて翌日に確認できる有様・・・。携帯電話の電波も0本→1本、1本→0本・・・と最終的には電波が、圏外になっていたり…。とにかく不安定なので、満足に電話やメールは使えない状況でした」(木村様)。
電話中はなるべく窓際に近づいたり、メールは外出時にセンターに問い合わせてまとめて受信するなど、いろいろ対策を行った木村様でしたが、根本的に改善をしようと考えたうえで、弊社にお問い合わせをいただきました。

改善後
 木村様のご自宅では、弊社のアンテナ(C800WD2)を設置させていただきました。特に工事も必要なく、電波が途切れにくい場所を探して置いていただきました。
設置場所をお伺いしてみると「電波の一番良好な場所が押入れだったので、押入れに設置してますよ。(笑)アンテナを真っ直ぐに設置すると、携帯のアンテナが0本なので傾けてみたところ、携帯のアンテナが3本になったのでそのまま斜めで固定しております。(笑)半信半疑だったんですが、スポットアンテナがここまで電波をキャッチするとは驚きましたね。」(木村様)
設置後の状況を木村様にお聞きしたところ、電波状況がとても改善されたそうです。 

木村様のお住まい付近は広大な山間地にあるため、飛んでくる電波が弱く、かすかに受信できる環境でした。導入したアンテナは、アンテナ自体が指向性の構造になっているため、木村様が通話やメール送受信に必要な電波だけを適確にキャッチすることができ、改善につながったようです。

【写真2】アンテナは、比較的電波が良好な押入れに設置
【写真2】アンテナは、比較的電波が良好な押入れに設置

「設置してからというもの、携帯電話の電波がほぼ3本のままで保たれるようになりました。また、以前は気になっていた通話の途切れもなくなり、友人との会話がスムーズに行えるようになったんです。メールも逐一受信することができるようになったので、わざわざ外出時にセンターに問合せすることもなくなりましたよ。アンテナ自体も小型で目立たず、押入れの中に置いていてもまったく問題はありません。アンテナを設置して、本当によかったなと思っています」(木村様)

 今回の事例のように、お住まいが山間地で携帯電話の電波状況に不満を感じている人は多いと思われます。電波環境でお悩みの方は、ぜひ一度弊社までお問い合わせ下さい。

※お客様のご希望により、文中のお名前は仮名で表記しております。悪しからずご了承ください

 詳しくは当社のオンラインショップ「ケータイどっとこむ」にて、上記の商品の詳細をまとめております。

 右の写真をクリック後別ウィンドウからご覧頂けますので、同様の環境でお悩みの方は、ぜひご購入をご検討下さい。

 
ケータイスポットアンテナ au専用

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釣り船でのご利用例(C800WD2)

2008.03.28

 みなさん、こんにちは。
 今回ご紹介するのは、船のキャビン内でケータイ・スポット・アンテナをご利用になられている男性のお客様です。

今回のお客様、田中様のお住まいは和歌山県和歌山市。釣り暦30年の大ベテランの田中様は、天候条件が良ければ週に一度、ご自慢の愛船で和歌山市加太沖まで出て、釣りをされる程の大の釣り好き。今まで30年の釣果も相当なご様子で「今頃は鯛やメバルなんかをよく釣りますよ(笑)」(田中様)と楽しそうに話していただきました。

改善前
田中様のご使用携帯はauのW56T。
沖に出たとき圏外でなく2本もアンテナが立っていても使えなかったり、かなり不便を感じておられました。
「陸から離れて沖に出るとau携帯の電波がかなり悪くなって、ezwebは全く繋がらないし、通話は途切れるし、最悪の状況で困ってました。
webが使えないと潮や天候など釣りに関する情報を調べたりすることも出来ないし、電波が圏外だと家族や友人とも連絡が取れず、とても不便でストレスが溜まりましたよ」(田中様)

そんな時、インターネットで検索してケータイスポットアンテナのお試しキャンペーンを知り弊社に申込みをいただきました。

田中様が釣りに出かけられる際に搭乗される船体。
【写真1】田中様が釣りに出かけられる際に搭乗される船体。

改善後
早速、弊社からスポットアンテナの5mセットをお送りしました。
 

「初めはアンテナをキャビンの外に高く上げて設置しないと、電波をキャッチするのは難しいだろうと思いましたが、キャビン内に設置したところアンテナ表示が3本になりパケットの通信速度も上がって、全く使えなかったezwebも快適に繋がり、通話が切れなく安定しました。あまりにも簡単に繋がったので拍子抜けするほどでした(笑)」(田中様)

 船のキャビン内にアンテナを設置した状態
【写真2】船のキャビン内にアンテナを設置した状態

「キャビン内にでも携帯電話の電波は3本のままで保たれるようになりました。ezwebの不通や、通話中の途切れもなくなり、会話もスムーズに行えるようになったので、即、購入を決めました。デザインもスタイリッシュだし、キャビンに置いていてもまったく違和感はありません。これで船で海に出ても便利に使えます。今ではアンテナを設置して、本当に良かったと思っています。」(田中様)

今回の事例のように、自宅やオフィスなど以外でも携帯電話の電波状況に不満を感じておられる方は多いと思います。是非、一度弊社までお問い合わせ下さい

※お客様のご希望により、文中のお名前は仮名で表記しております。悪しからずご了承ください

 詳しくは当社のオンラインショップ「ケータイどっとこむ」にて、上記の商品の詳細をまとめております。

 右の写真をクリック後別ウィンドウからご覧頂けますので、同様の環境でお悩みの方は、ぜひご購入をご検討下さい。

 
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