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2008.08.06
こんにちは。
これまでこのブログでは、携帯電話だけでなく、auの定額データ通信サービス「W05K」の通信速度改善事例も紹介してきました。その多くは山間部や酪農地域での事例でしたが、今回のお話は東京での改善事例です。インターネット通信の不安定な環境が東京都内にもあると聞くと、驚かれる方もいるのではないでしょうか。
では早速ご紹介しましょう。
改善前
今回のお客様は、東京都内の企業にお勤めの佐々木様。佐々木様はふだん、会社のデスクでインターネットを使った調べものや、メールでのやりとりをされています。佐々木様の会社は比較的大きな規模の建物になっており、たくさんのスタッフが勤務しているそうですが、部署により必要度が違うため、有線のインターネット回線は引かれておらず、W05Kを使われていたとのことです。
そんな中、佐々木様の会社では長年にわたって計画されてきた建物の増改築工事がスタート。それに伴い、佐々木様の働く部屋も今年6月から、同じ敷地内にある仮社屋に移動になりました。会社の規模が大きいため、新社屋に移るのは2年後。6月からの2年間は、佐々木様は仮社屋でお仕事をすることになったのです。
しかし、移動先の仮社屋では、W05Kが使えないという問題がありました。旧社屋も仮社屋も地下1階なのですが、部屋の位置関係の違いなどが原因で、旧社屋ではスムーズに入っていたauの電波が、仮社屋ではほとんど受信できないことがわかったのです。
「仮社屋の工事段階で、私が勤務する部屋に電波が入らないことがわかりました。万が一インターネットに接続できなければ、インターネットを使ってデータやメールのやりとりはできなくなりますし、それが新社屋のできる2年後まで続くことになりますし、W05Kの解約には違約金も発生してしまうため、大問題なんです。そこで、すぐに何とかしなくてはと思い、ネットでいろいろとアンテナを探しました」(佐々木様)
佐々木様は以前も市販されている携帯電話用アンテナをいろいろと試されたそうですが、どれもほとんど電波を拾えなかったり、インターネット上に掲載されている利用者の口コミ評価が低かったりなどして、満足のいくアンテナが手に入れられなかったとのこと。まして、今回必要なauのW04K・05K用のデータカードが使えるアンテナはどの会社でも販売されていませんでした。そんな中、佐々木様は当社のアンテナを見つけられ、電波改善の実績があったことから当社にお問合せくださったのです。
改善後
当社では早速、佐々木様にご連絡を差し上げ、W05Kの通信速度改善をはかるために、当社のケータイ・スポット・アンテナの使用をご提案しました。au携帯電話の電波を純正アンテナの2倍キャッチすることができるケータイ・スポット・アンテナからケーブルを伸ばしてパソコンのW05Kに接続できれば、電波状況を改善することができるからです。W05K用のコネクタはちょうど試作段階だったのですが、当社ではテストも兼ねて、佐々木様に使っていただこうと考えました。

【写真1】佐々木様のデスクから15m離れた場所に設置したケータイ・スポット・アンテナ (デスクから15m離れた場所で天井に横向きに設置。この場所で電波が安定し、速度が向上した。)
しかし、仮社屋内にある佐々木様のデスクからau携帯電話の電波が届く位置までは、部屋を2つまたがなくてはならないほど離れていました。
そこで当社ではまず、佐々木様にアンテナをお貸し出しした上で、電波が改善できることを確認。その後すぐに佐々木様がアンテナを購入してくださったおかげで、15mの延長ケーブルを用意し、仮社屋の工事期間の間にケーブルを敷設していただくことができました。

【写真2】佐々木様のデスク上に通線させたケーブル
こうして準備を整え、佐々木様からは仮社屋移転後に「無事にインターネットに接続することができました」とご連絡をいただきました。ケーブルが15mと長いため、電波が通線中に減退してしまう可能性も考えられたのですが、インターネットに接続できたことはとても嬉しい限りです。
「通信速度は200~600 Kbps程度と決して速くはありませんが、インターネットに接続できました。 テレセンさんのアンテナのおかげで外の世界とつながることができ、安心しています。しかも、アンテナを携帯電話につなげることで通話やメールも安定しますので、部屋で携帯電話を使う際にも便利ですよ。これで仮社屋での2年間は何とかやっていけそうです」(佐々木様)

佐々木様は、数あるアンテナの中から当社のアンテナを選んでいただきました。その大きな理由のひとつが、アンテナを無料でテストできる点だったそうです。せっかく購入しても効果がないアンテナでは意味がありませんし、出費も無駄になってしまいます。
佐々木様のように、ちゃんとインターネットに接続できるアンテナが欲しいと思われている方は、まだまだたくさんいらっしゃるのではないかと思います。W05K用ケータイスポットアンテナはW05Kのランプ表示が点滅を繰返して安定しない場合に特に有効ですが、仮に電波状況を改善したいのが地下であっても、今回のように延長ケーブルを使用することで電波を地下まで引き込むことは可能です。“うちも何とかしたい”と思われた方は、ぜひ一度当社までお気軽にご連絡ください。
詳しくは当社のオンラインショップ「ケータイどっとこむ」にて、上記の商品の詳細をまとめております。

2008.07.29
こんにちは。
先日このブログでは屋久島にお住まいの方の電波改善事例をご紹介しましたが、偶然にも今回ご紹介するお客様のお店がある場所もまた南の島で、沖縄にある無人島。名前は、ナガンヌ島といいます。
ナガンヌ島は沖縄の渡嘉敷島や座間味島などのある慶良間諸島に属する島で、那覇から西へ約15kmに位置するチービシ環礁と呼ばれる3つの島の内のひとつです。オフィシャルホームページでは、海と空の境界線がわからないほど真っ青な中に白く輝く島の姿を見ることができます。周辺の海は世界でも有数の透明度を誇るとのこと。ぜひ一度ホームページをご覧になってください。
*ナガンヌ島の情報はこちらから
■ナガンヌ島オフィシャル http://www.nagannu.com/index.php
改善前
今回のお客様は、その無人島ナガンヌ島で夏期限定のサーフショップをオープンしている屋宜(やぎ)様です。もともとはセメントなど建築用の砂を採取する島だったナガンヌ島では、その素晴らしい環境を活かして地元企業による無人島ツアーが行われるようになりました。屋宜様が経営するサーフショップ『シーナサーフ/ナガンヌ島店』は、その無人島ツアーを開催している『株式会社とかしき』の協力を得て、2008年6月に夏季限定のショップをオープンし、抜群の透明度を誇る海で初心者向けの体験ロングボードサーフィンスクールを開催していらっしゃいます。
ナガンヌ島は無人島ですが、ツアーで訪れる観光客の皆さんのために、桟橋や食堂、救護室などの設備が整えられています。もちろん電気は自家発電ですし、水は島と那覇を行き来するクルーザーに積んで持ち込んでいるなど大変な面はありますが、ゲストがマリンスポーツを満喫するには十分な設備です。
しかし、屋宜様にはそれとは別の悩みがありました。それは、au携帯電話の電波がほとんど入らないという問題だったのです。
「弊社が集客しているゲストはこの無人島にサーフィンをしに来られるのですが、サーフィンというのは当然ながら波がないとできません。それで、スタッフはゲストよりも早く島に来て波の状態を確認し、ゲストが船に乗られる前に波の状況を直接携帯電話で伝えているんです。島に来たけど波がない、じゃあ話になりませんからね。ところが、ここナガンヌ島では携帯電話の電波がほとんど入りません。アンテナは2本程度立つものの、いざ通話となると途切れ途切れで、メールもオンタイムでは送受信できないんですよ。それが原因でのトラブルは今のところまだないんですが、これから真夏になるとゲストの数も増えてくるので、それまでに何とかしたいと思っていました」
改善後
7~9月は1日平均200〜300人もの観光客が訪れるナガンヌ島。その時期に間に合うようにと屋宜様はインターネットでアンテナを探し、当社のケータイ・スポット・アンテナを見つけてお問合せされたそうです。
当社では早速、ナガンヌ島の電波状況を確認しました。その結果、ナガンヌ島には携帯電話のアンテナが立っておらず、少し離れたところにある沖縄本島や渡嘉敷島の電波がかろうじて届いている状況でした。
そこで当社では微弱な電波を効率よくキャッチできるケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)の使用をご提案。1週間のお試し期間を使って、屋宜様にアンテナをテストしていただくことになりました。
当社のケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)は、au携帯電話の電波を純正アンテナの2倍もキャッチすることができます。au携帯電話とアンテナを接続するだけで使用できるほか、電源も不要なので電気の通っていない環境でも簡単に使用することができます。
屋宜様はアンテナを、ショップとして使っているテントの中央を支えるポールに設置しました。ポールからはコードを5mほど伸ばし、テント内を動きながらでもアンテナを接続したまま携帯電話で会話ができるようにされたそうです。その結果、今までは不安定だったアンテナが3本表示されるようになり、通話も途切れることなくスムーズに会話ができるようになりました。 詳しくは当社のオンラインショップ「ケータイどっとこむ」にて、上記の商品の詳細をまとめております。

【写真2】ケータイ・スポット・アンテナ設置写真。
「今までブツブツと途切れていたのが解消され、10分でも20分でもスムーズに会話ができるようになりました。メール送受信の時間差もなくなって、とても助かりましたよ。このアンテナは無償でレンタルできたこともそうですが、何より電源がいらないというのが大きいです。何せナガンヌ島は無人島ですからね。明らかに改善効果が見られたので、アンテナはすぐに買い取りました。7月からのピーク期間も、これでトラブルなく運営していけそうです」(屋宜様)

【写真3】ケータイ・スポット・アンテナ使用写真。
屋宜様のお話によると、ナガンヌ島は残念ながらauアンテナの設置対象区域からは外れており、近隣の島の電波を拾わなければ携帯電話が満足に使えない環境なのだそうです。
しかし無人島だからといって、屋宜様のようにそこで携帯電話を使用する必要のある方がいるのも事実。当社のケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)は、そうした携帯電話が使えない場所の電波を改善できるものになっています。無償レンタルを実施していますので、お困りの方はぜひ一度お問い合わせ下さい。
右の写真をクリック後別ウィンドウからご覧頂けますので、同様の環境でお悩みの方は是非ご覧下さい。
シーナサーフ
今年オープンしたばかりの『シーナサーフ/ナガンヌ島店』では、ロングボードサーフィンを中心にしたマリンスポーツスクールを開催している。所要時間は約6時間で、講習料やクルーザー往復、施設使用、サーフボードやウェットスーツなどのレンタル器材一式が含まれたお得なツアーパックを用意。体験サーフィンツアーは1名¥10,000(7/1〜9/30までは¥11,000)。ほかに体験サーフィングループパックや経験者向けのフルレンタルボードツアーもある。
■シーナサーフ本店
沖縄県国頭郡恩納村字前兼久167
TEL 098-964-1600
URL http://www.seanasurf.com/
■シーナサーフ/ナガンヌ島店
沖縄県渡嘉敷村前島慶原1190
*ご予約・お問い合わせ…本店(098-964-1600)で受付中
URL http://www.seanasurf.com/?men=20
2008.07.23
こんにちは。
季節はすっかり夏になりましたね。休暇を使って、家族や友達同士で旅行などを計画していらっしゃる方も多いのではないでしょうか。今回のお話は、そんな休暇に一度は行ってみたいと思うような、南の島での携帯電話の電波改善事例です。場所は、鹿児島県の大隅半島から約60km離れたところに浮かぶ屋久島。島の2割が世界自然遺産に認定されており、有名な縄文杉を始めとする珍しい植物が数多く自生しているほか、世界有数のアカウミガメの産卵地にもなっているなど、豊かで美しい自然がいっぱいです。
以前は北海道での電波改善事例もご紹介しましたが、北から南まで日本全国あらゆるところで当社のアンテナが使われ、皆さまのお役に立てていることを心からうれしく思います。
それでは早速ご紹介しましょう。
改善前
今回のお客様は、屋久島町安房にお住まいの木下様。安房は、屋久島の南東に位置する町で、屋久杉で知られる貴重な森林地帯にもほど近いところです。
木下様は10年ほど前に屋久島に移住されたあと、ツアー企画・運営会社の「アースリーカンパニー」を設立。現在は屋久島の大自然を満喫できるエコツアーのガイドとして活躍されています。
「私が行っているガイドは、単に観光地としての屋久島を見てもらおうというものではないんです。屋久島の雄大で神秘的な自然を満喫することで、参加者の皆さん1人1人が感動を覚え、日常生活に戻った時に自然に対して何ができるかを考えるきっかけにしてほしい。そう思いながらガイドをしています」(木下様)
【写真1】有名な龍神杉。屋久島でのツアーのご様子。
そんな木下様のツアーには、20〜50代の女性を中心にたくさんのお客様が参加し、登山や島めぐり、沢登りのほか、カヤックやシュノーケリング、マウンテンバイクなどを満喫していくそうです。ところが会社の事務所や自宅ではau携帯電話の電波が十分に入らず、仕事に支障をきたしていたそうなのです。
「事務所はある程度開けた場所の県道沿いにあるのですが、電波表示は1本あるかないかで、通話しようとしてもブツブツ途切れてしまいます。おかげで、お客様を迎えにいくときも電話連絡ができなかったり、お客様からの問合せの電話が受けられなかったりして、とても不便でした」(木下様)
しかも、事務所ではメールもまともに送受信ができないため、わざわざ電波が十分に届く場所まで移動し、受信メールの問合せなどをしていたそうです。これでは緊急の連絡はもちろん、ふだんのやりとりもままなりません。
改善後
そんな状況を何とかしようと考えられた木下様は、インターネットでau携帯電話用のアンテナを検索。当社のアンテナを見つけてご連絡をくださいました。
早速、当社で木下様の事務所の電波状況を確認したところ、事務所が弱電地域にあたることが判明。ケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)で感度を向上させることで、電波状況を改善できるのではないかと考えました。
当社のケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)はau携帯電話の電波をしっかりキャッチできるので、弱電地域での電波状況改善に有効です。また、設置もとても簡単なので、すぐに使っていただける製品になっています。木下様には1週間のお試し期間を使って効果を実感していただくことになりました。
木下様はケータイ・スポット・アンテナをまず事務所1階の窓際に設置されました。その結果、au携帯電話の電波が3本を表示するようになり、途切れることなく通話ができるようになったとのこと。現在は固定の場所には置かず、持ち歩いて移動先で使うようにしており、ケーブルも最小限の長さに留めているそうです。
「まず何よりも、電波の本数が変化したことで、明らかに電波状況がよくなったことがわかりましたね。表示が3本になったときは、本当に驚きました。それからすぐにテレセンさんに連絡をし、すぐに買い取ります!とお伝えしましたよ。仕事で移動が多いので、アンテナは移動先でも使えるようにいつも持ち歩いています」(木下様)

【写真2】移動先でも使えるケータイ・スポット・アンテナ。写真は木下様のご自宅です。
木下様はアマチュア無線の知識をお持ちだそうで、最初にインターネットで当社のアンテナを見つけられたときから、その仕組みや効果を理解されていたとのことでした。また、当社のアンテナが違法に電波を増幅するものではなく、合法的に電波の感度を高めることができる点や、無料のお試し期間があるという点でも気に入っていただけたということです。
「アンテナのおかげで、事務所では携帯電話がスムーズに使えるようになりました。そこで今度は、私の自宅にも設置したいと考えているところです。自宅は事務所から車で5〜6分ほど山の方へ行ったところにあるのですが、周りは照葉樹林に囲まれていて、通話が途切れ途切れになるんです。ですので、秋ぐらいには自宅用にもうひとつアンテナを購入したいなと。今、奥さんに相談中です(笑)」

【写真3】木下様のご自宅の周辺。緑に囲まれているのがよくわかります。
今回の一件で、木下様がお住まいの屋久島のような大きな島でも、携帯電話の電波状況には改善の余地があることがわかりました。日本には他にも大小さまざまな無数の島があり、そこで生活されている方もたくさんいらっしゃいます。携帯電話の電波が満足に届かず、苦労していらっしゃる方も多いのではないでしょうか。そうした方には、ぜひ当社までお問合せ下さい。
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詳しくは当社のオンラインショップ「ケータイどっとこむ」にて、上記の商品の詳細をまとめております。 |
2008.07.16
こんにちは。
本格的な夏が到来しました。海や山へ、レジャーに出かける機会も多くなることでしょう。今回ご紹介するのは、そんなレジャーにぴったりの場所にある、レストランシップでの電波状況の改善事例。法人様ご利用例になります。
改善前
今回の舞台は、港町・神戸を代表する観光地、ハーバーランドから航行するレストランシップ「コンチェルト」。コンチェルトは、神戸の海を優雅にクルージングしながらランチやディナーが楽しめる船で、結婚式や神戸の花火大会を眺めながらのディナーなどといった特別なイベントにも利用でき、若い人から高齢の方まで幅広い層に人気です。

【写真1】神戸ハーバーランドを航行するレストランシップ「コンチェルト」
しかし、コンチェルトの管理部ディレクターである井上様は、コンチェルトの一部では携帯電話が圏外で使用できず、業務に不便を感じていると話します。
「コンチェルトが航行する海域は陸に近いので、客室では陸上のアンテナのエリア内にあたり、携帯電話は、ほぼ問題なく使用できるんです。ところが、船の深層部にある機関室や厨房は、海面下になるために、全くの圏外なんですよ。船内でのスタッフ同士の連絡は内線を使用するため特に問題はないのですが、外部業者の方と連絡する際には携帯電話が必須なので、外部と連絡する際はわざわざ船の上層に移動しないと連絡できなくて、困っていたんです。」(井上様)
井上様のお話によると、船で携帯電話が使えないことから、今までは外部とのやりとりに衛星携帯電話を使用していたそう。しかし、衛星携帯電話は大きなコストがかかってしまうので、一般の携帯電話で法人契約をして使用したいと考えられたのでした。
それだけに、携帯電話の電波が届かないのは非常に厄介な問題だったわけです。
「機関室では、実際に機械や図面を開きながらその場で外部業者の方と話をする必要があるのですが、まったく携帯電話が使えないので、わざわざ分厚い設計図を抱えて移動しないといけなくて……。私は以前からそれを何とか解消したいと考えていまして、今年の初め頃にインターネットで検索していました。そこで見つけたのがテレセンさんのホームページだったんです。ホームページには無料でお試しができると書いてあったので、これはいい!と思い、早速連絡をしてみました」(井上様)
井上様からご連絡をいただいた私たちは、早速ケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)を持参してコンチェルトに伺いました。そこでのデモンストレーションの結果、コンチェルトの機関室は分厚い鉄板に覆われている為に、au携帯電話の電波が届かない不感エリアになっていることがわかったのです。
そこで当社では、船内でも電波が十分に届くスポットにアンテナを設置し、そこから機関室へとケーブルを伸ばして、機関室でも携帯電話を使えるようにしようと考えました。
当社のケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)は、従来のアンテナの2倍の感度で電波をキャッチすることができます。そして、キャッチした電波を機関室までケーブルを使って引き込めば、機関室内でも携帯電話を難なく利用することが可能になるのです。
改善後

【写真2】船のデッキで屋根のある部分にケータイ・スポット・アンテナを設置。
私たちはまず、船のデッキで屋根のある部分にケータイ・スポット・アンテナを設置しました。そして、デッキから機関室までケーブルを35mほど伸ばして引きこみました。
その結果……、今までは全く圏外だった機関室内で携帯電話の電波が3本を示すようになりました。
「アンテナは取り付けからデモンストレーションまでテレセンのスタッフの方に作業をしていただいたので、とても助かりました。機関室内で携帯電話の電波が3本立ったときは驚きましたよ。アンテナの効果は火を見るより明らかだったので、その日のうちにスタッフの方にアンテナを買い取る旨を伝えました。それ以降、機関室の担当者はいちいち上層階まで上がる必要がなくなり、今ではその場で図面を広げながら携帯電話でやりとりをしています。とても助かりましたね。」(井上様)。
井上様によると、引き込んだケーブルは機関室の外へも多少伸ばせるくらい長くしていたおかげで、他の部署のスタッフも外部との連絡の際に機関室の携帯電話を使えるようになったそうです。業務がスムーズに運ぶようになったことは、私たちとしても嬉しい限りです。

【写真3】ケーブルを使用している様子。
さて、機関室で携帯電話が使えるようになったコンチェルトですが、船内では厨房でも携帯電話を使う必要性が高いため、井上様は近日中に厨房にもアンテナを設置することをご検討いただいています。
「コンチェルトの厨房では、食材の発注等を中心に毎日数十社とやりとりをするんです。しかも、予約のお客様の急な人数変更に伴う連絡等は一刻を争うもの。そんな状態で携帯電話が使えないのは、業務上支障が出てしまいます。なるべく早いうちに、厨房にもテレセンさんのアンテナを設置したいと思います」(井上様)
当社のケータイ・スポット・アンテナは、無料のお試し期間があります。ですので、経費が限られている法人の方でも、効果を実感してから購入していただくことができるので、コストの無駄なロスがありません。今回のコンチェルトのように、会社や工場の一部で携帯電話が使えないとお悩みの方は、ぜひ一度当社のアンテナをお試しください。
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詳しくは当社のオンラインショップ「ケータイどっとこむ」にて、上記の商品の詳細をまとめております。 |
神戸市中央区東川崎町1-6-1
TEL 078-360-5601
URL http://www.kobeconcerto.com/
2008.07.01
こんにちは。
前回のブログで、山間地での携帯電話の電波状況改善事例をお届けしましたが、同様のお悩みをお抱えの方はまだまだたくさんいらっしゃると改めて強く感じることになったのが、今回の事例です。しかも今回のお客様のご職業は、消防士。急な用件に対応しなければならない職業だけに、お客様の感じる不便さは想像に難くありません。
それでは、ケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)による電波状況改善事例を、詳しくご紹介していきましょう。
今回のお客様は島根県邑智郡美郷町にお住まいの増本様。増本様がお住まいの美郷町は、島根県の中央部に位置し、大半を山林が占める町。世界遺産認定で一躍有名になった石見銀山から車で40分ほどのところにあり、アユやイノシシなどの山の幸、そして数多くの温泉が涌く町として知られています。

【写真1】増本様のご自宅周辺の様子。田畑が広がる、のどかな地域です。
改善前
生まれた頃からこの地域にお住まいの増本様は、消防士として13年ほど勤務しており、町の防火のために日々尽力されています。お仕事のある日は消防署の固定電話を使われるそうですが、非番の日の職員の連絡は携帯電話が中心。しかし増本様のご自宅は携帯電話の電波が全く入らないため、増本様は非番の日も携帯電話ではなく自宅の固定電話に連絡をしてもらうよう、勤務先の方にお願いしているそうです。
「自宅の中は完全に圏外で、携帯電話の電波が入りません。入ったとしても1本立つか立たないかという程度。幸い、自宅には両親や妻もいるので自宅に連絡をもらってもだいじょうぶなのですが、やはり自分の携帯電話で連絡が取れた方が便利だなあと、いつも感じていました」(増本様)
お仕事が非番のときの連絡はそんなに多い訳ではないそうですが、自宅に誰もいないことや、一度家族に連絡があってから動くのでは時間のロスができ、急な用件には満足に応じられません。増本様はそのことが不満で、少しでも電波状況を改善しようと、窓際に貼付けるタイプの市販のアンテナを購入されたことがあるそうです。
「でもその効果はほとんどなく、以前と変わり映えはしなかったんですよ。だから今までと同じように、庭先に出たり、窓を開けてなるべく電話を外に出したりして携帯電話を使わざるを得ませんでした。それでも、相手に着信しても通話はプツプツと途切れるし……。こりゃ何とかならんかなと思っていたんです」(増本様)
改善後
そんな増本様が当社のホームページを見つけてくださったのは、今年のゴールデンウィークの頃。「たまたまネットで見つけてよさそうだったので」とご連絡をいただいた私たちは、早速増本様がお住まいの地域についてお話をお聞きしました。そこでわかったのは、この地域が弱電であるということ。車で自宅から10分程行った粕渕という地域にauのアンテナが立っているのですが、地形の関係で増本様のご自宅周辺には電波が十分に届いていなかったようなのです。
そこで私たちは早速ケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)を使っていただくことにしました。ケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)は弱い電波でもしっかりキャッチできるので、弱電地域での電波状況改善に有効です。また、設置もとても簡単なので、すぐに使っていただける製品になっています。
増本様には1週間のお試し期間を使ってアンテナの効果を実感していただくことになりました。

【写真2】窓際に設置していただいたケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)
そしてその結果、それまでは完全に圏外だった増本様のご自宅で、アンテナが安定して3本立つようになったと増本様からご報告をいただきました。
「いつも窓を開けて通話していたところの窓際にアンテナを置いてみたのですが、今までとは電波の入り方ががらりと変わりましたよ。おかげで、固定電話に頼っていた仕事の電話も携帯電話でリアルタイムに受けられるようになりました。今では、私がいない昼間は主に妻がアンテナを使い、私が帰宅してからは私がアンテナに携帯電話をつなぐようにしています」(増本様)
増本様のお話によると、勤務先の方に「携帯電話がつながるようになったなあ!」と驚かれたとのこと。しかも、家族みんなが携帯電話を使える状態になったことで、携帯電話の家族間割引サービスにも加入でき、経済的にもメリットができたそうです。急を要する消防士のお仕事ではもちろん、ご家族の間でも携帯電話でのやりとりがスムーズになり、経済的なメリットも生まれたということは私たちにとっても嬉しい限りです。

【写真3】増本様のご自宅にて。電波が3本立つようになりました!
増本様のように、お仕事でもプライベートでも携帯電話が必須という方は大変多いでしょう。しかし、それが満足に使えないのでは、仕事も生活もままなりません。当社のケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)は、山間地をはじめ、他のさまざまな環境での電波状況改善に効果を発揮しています。一度使ってみたいという方は、ぜひ当社までご連絡くださいませ。 詳しくは当社のオンラインショップ「ケータイどっとこむ」にて、上記の商品の詳細をまとめております。
右の写真をクリック後別ウィンドウからご覧頂けますので、同様の環境でお悩みの方は是非ご覧下さい。