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2009.01.08
こんにちは。
つい先日、室内でのau携帯電話の電波状況が悪いため、寒い屋外に身を乗り出して電話をしなければならなかったお客様の事例をご紹介したところですが、偶然にも今回のお客様もまた、同じような思いをされていらっしゃる方でした。お住まいも同じ東京都内。決して山奥や高い建物に囲まれていない場所でも、電波状況が悪いことでお困りの方がたくさんいらっしゃることを、改めて痛感した次第です。

【写真1】 東京周辺における街並み
それでは早速、今回のお客様についてご紹介していきましょう。
(改善前)
今回のお客様は、東京都多摩市にお住まいの山田様。山田様のお住まいは、丘陵地を開いてつくられたあの多摩ニュータウンの一角にあります。お住まいは3階建てマンションの1階で、山田様は一人暮らし。今年11月に、すぐ近くのマンションから引っ越されてきたそうです。
「引っ越して暮らし始めた直後から、家の中でau携帯電話の電波が悪いことに気が付いたんです。リビングではアンテナは1本くらいは立つのですが、いざ通話しようとすると繋がらないんですよ。しかも和室ではまったくの圏外。唯一、和室のベランダだと多少は電波が入るので、電話やメールをするときはベランダ越しに窓を開けていたんですが、さすがに冬ですから窓を開けると寒くて寒くて……。最近まではガタガタ震えながら電話やメールをしていたんです」(山田様)

【写真2】 住宅地の一角にある、山田様がお住まいのマンション
山田様のご自宅のリビングには窓がなく、しかもマンションの左右には別のアパートが隣接しているそうです。そのため、特にリビングでは電波が入りにくいようでした。
そんな状況だと、当然プライベートは勿論、仕事にも影響が出るのは当然のこと。山田様はもっぱら自宅でお仕事をされているそうなのですが、仕事の打合せなどで携帯電話に連絡があってもオンタイムでやりとりすることができず、とても困っていたそうです。
そこで山田様はインターネットでアンテナを検索。当社のホームページでこのブログをご覧いただき、ご連絡をくださいました。
「ブログの中に、うちと似たようなマンションの事例があったので、これなら効果があるかなと思って連絡してみたんですよ」(山田様)
(改善後)
当社では、山田様のお問い合わせを受け、早速ケータイスポットアンテナ(C800WD2)を無料のお試し期間(2週間)を使ってテストしていただくためにお送りしました。
当社のケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)は、au携帯電話の電波を純正アンテナの2倍の感度でキャッチすることができます。それにより、電波が弱い(弱電)状態や、複数の電波が干渉している(電波干渉)状態の場所でも、au携帯電話とアンテナを接続するだけで、電波状況を改善することができます。
山田様はお送りしたアンテナを、ご自宅で最も電波状況の良い和室の窓際に設置されました(ケーブルは標準の5m)。そこでさっそくアンテナとau携帯電話を接続したところ、電波の表示が3本になり、通話もメールも途切れることなく繋がるようになったそうです。
効果を確認した山田様はその後、まったく通話やメールが不可能だった寝室までケーブルを引き込みたいとのことで、10mのケーブルをご購入くださいました。
「和室から寝室までは距離があったので、ケーブルを延長して引き込みました。ところが、ケーブルが長くなったせいか、アンテナの効果がちょっと弱くなって電波の表示が2本程度になったんです。そのままでも通話やメールは問題なかったんですが、アンテナの性能を活かしたいと思い、和室のベランダにあるエアコンの室外機の上にアンテナを設置し直しました。そのおかげで、今では寝室でもau携帯電話を快適に使えるようになりましたよ」(山田様)

【写真3】 ベランダのエアコン室外機に設置したケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)

【写真4】 アンテナが3本を表示するようになった山田様の携帯電話
その後、山田様は、寒い中でベランダを開けたまま電話することもなくなり、お仕事の連絡もスムーズにできるようになったそうです。
その一方で、山田様からは「アンテナとau携帯電話の接続が無線でできるようになったらもっと便利になる」というご意見もいただきました。当社ではそうしたお客様の声をしっかり受け止め、よりよいアンテナの開発に活かしていきたいと考えています。
新年を迎えて、寒さも本格的になってきました。そんな中で窓から身を乗り出したり、窓を開けなければau携帯電話でまともに連絡ができないような電波状況にある方は、ぜひ一度当社までご連絡ください。ケータイスポットアンテナ(C800WD2)は、皆様の不便な状況の改善に、きっと役立つことと思います。

2008.12.17
こんにちは。
2008年もあとわずかとなり、慌ただしくなってきましたね。気候もすっかり冬らしくなり、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。こういうときは、暖かい部屋の中で布団にくるまり、ごろごろしながら長電話を楽しみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、携帯電話の電波が十分に届かなければ、布団の中ではおろか、寒い部屋の中をうろつきながら電話をしなくてはならず、長電話どころではありません。
今回紹介するお客様は、部屋では電話ができないため、窓を開けて身を乗り出しながら電話をしていたそうです。寒い思いをしながら電話せざるを得なかったこのお客様のお話を、さっそくご紹介していきましょう。
(改善前)
今回のお客様は、東京都昭島市にお住まいの行方(なめかた)様。行方様は5階建てマンションの2階に、ご家族と一緒にお住まいです。ご自宅のすぐ近くにはJR青梅線が走っていて、その向こうには国営昭和記念公園の広大な敷地が。緑が豊富で交通も整った、住み心地のよい地域です。
【写真1】行方様のお住まいの周辺。閑静な住宅街です。
行方様はこの場所に10年ほど前からお住まいなのですが、初めて携帯電話を購入したときから電波状況はよくなかったとのことでした。最初の携帯電話はauでしたが、その後はウィルコムに変更。ウィルコム携帯電話を使用していたときは、ウィルコムが提供していた月額500円の中継アンテナを利用していたおかげで、部屋の中でも電波が十分に届き、快適だったそうです。
「ウィルコムの携帯電話はストレスなく電話が使えたので、ベッドで寝転びながら電話もできました。でもその後再びau携帯電話に変更したところ、またも電波が届かなくなってしまったんです。自宅はマンションの西側の角にあるんですが、どうやらauのアンテナが真逆の東側にあるらしくて、電波が届きにくいみたいなんですよね。それで私は、唯一電波が入る北側の窓を開けて、身を乗り出しながら電話するようになったんです。でも、冬は寒いし、大変で……」(行方様)
行方様のお住まいでは、ご家族がふだん使っている南側の部屋では問題なく携帯電話が使えるとのこと。それなのに行方様の部屋だけは、アンテナは1〜2本と不安定で、通話も途切れ途切れになるなど、とても不便な状態なのだそうです。行方様はご自宅で、プライベート以外に仕事でも電話を使われるそうなのですが、パソコンを見ながら電話をすることができないため、仕事にも支障をきたしているとのこと。そこで行方様は、インターネットでアンテナをいろいろと検索し、当社のホームページを見つけてご連絡をくださったのでした。
(改善後)
ご連絡をいただいた当社では、行方様ご自身の部屋が電波の入りにくい弱電状態になっていると判断。ケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)を2週間お試しでテストしていただき、電波状況の改善効果を検証していただくことにしました。
当社のケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)は、au携帯電話の電波を、純正アンテナの2倍の感度でキャッチすることができ、電波の弱い場所や電波が干渉している場所で、電波状況を改善することができます。
行方様は、ケータイ・スポット・アンテナを部屋の北側の窓のふちに設置。ケーブルは標準の長さ(5m)で使用することにしました。

【写真2】窓のふちに設置したケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)
その結果、行方様のau携帯電話は安定して3本を示すようになり、通話やメールも安定。行方様からはお喜びの声をいただきました。
「アンテナをau携帯電話につなげてすぐに電波の表示が3本になったときはびっくりしましたよ。私の家族はみんなau携帯電話を使用しているのに、私だけが不便でさみしい思いをしていたので、電波がよくなってうれしい限りです。おかげで、寒い窓の外に身を乗り出して電話することもなくなりましたし、ベッドでごろごろ寝転びながら通話やメールもできるようになりました。部屋での時間が快適になりましたよ」(行方様)

【写真3】電波が3本を示すようになった行方様のau携帯電話。
行方様は当社にご連絡をいただく前、アンテナを探すのに1週間ほどかかったそうです。それは、納得のいく価格やデザイン、性能を併せ持ったアンテナがなかなか見つからなかったからだとか。インターネットで見つけられた当社のケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)は、電波を改善するための十分な機能はもちろんのこと、部屋に溶け込むようなデザインも意識して開発したもので、それを行方様に気に入っていただけたことは私たちにとってもうれしい限りです。
今回の行方様の事例のように、特に高い建物や山などに囲まれていなくても、建物の構造や基地局との位置関係といったさまざまな理由で、au携帯電話の電波状況が悪い地域はまだまだたくさんあるようです。
当社のケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)は、そうした場所の電波状況の改善に役立つものです。電源が不要なのでどこにでも設置することができますし、ケーブルの長さも最大20mをお選びいただけます。ご自宅にau携帯電話の電波が入りにくくて困っているという方は、ぜひ一度当社までご相談ください。
2008.11.28
こんにちは。
携帯電話が日常生活に欠かせないツールとなってからずいぶん経ち、今では携帯電話を持っていることはほとんど“当たり前”のような状況になりました。しかし一方では、電波が十分に届かなかったり、不安定であるため、携帯電話がまともに使えない方がいらっしゃるのも事実です。
今回ご紹介するお客様は、au携帯電話の電波状況が改善したことを大変お喜びいただき、“当たり前のことがやっと当たり前にできるようになりました”と熱くお話しくださいました。当社のケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)はau携帯電話の電波状況を改善するものですが、それによってお客様がいかに喜んでいただいているのかを、今回は改めて強く実感した次第です。
では早速、どんなお話だったかをご紹介しましょう。
(改善前)
今回のお客様は、神奈川県川崎市にお住まいの平山様。お住まいは6階建てマンションの1階です。このマンションはL字型に建っていて、平山様のお住まいは一番奥まった内側部分。周辺には4?5階建てのマンションが密集しているため、以前からau携帯電話の電波は不安定。そこに今年の春、さらにダメ押しするかのように近隣にアパートが建ってからは、電波がまったく入らなくなってしまったそうです。
「以前から、室内のどこにいても電波がほとんど入らず、電話に出てもすぐ切れる始末でした。唯一電波の多少入るところが浴室だったので、昼間から浴室に入って電話やメールをしていたんですよ! 昼間から浴室で電話なんて、奇妙ですよ…。ところが浴室の窓越しにアパートが建ってからは浴室もダメになり、最近では携帯電話を片手に部屋中をうろうろしたり、振り回しながらメールを送ってみたりしていました。これ、はたから見ればかなり挙動不審だと思いますよ(笑) おかげで私は、陽が当たらず、電波も入らない部屋で、携帯電話とは無縁の生活を送ることになってしまったんです……」(平山様)

【写真3】平山様のau携帯電話。室内では電波表示が0本です。
au携帯電話がまったく機能しないため、平山様はお子さまやお友達からの電話やメールを受けるのもずいぶん時間がかかり、“オンタイムでは連絡が取れない人”というイメージが定着。昼間受信できるはずだったメールが、夜に問い合わせしてからようやく届いたり、何とかメールを受信できても返信ができないので自宅の固定電話からかけ直したりと、相当苦労されていたようです。
そこで平山様は、インターネットで携帯電話用のアンテナを検索。いろいろ探されたうえで当社のホームページを見つけ、ご連絡をくださいました。
(改善後)
平山様は当社のホームページをご覧いただく前にいろいろなアンテナを調べられたそうですが、なかには何十万円もする中継基地用のアンテナもあり、一時はアンテナの購入をあきらめかけたとのこと。しかし当社のアンテナに無料お試しの制度があることを知り、ご連絡をくださったそうです。
私たちは平山様に、ケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)をお届けしました。当社のケータイ・スポット・アンテナは、純正アンテナの約2倍の感度で、au携帯電話の電波をキャッチすることができ、電波が干渉したり、電波が弱くなっている場所での電波状況改善に役立つものになっています。
ここでひとつ、私たちも驚いたことをお伝えしましょう。平山様は、今までまったくの圏外だった部屋にアンテナを設置されました(ケーブルは標準の5m)。これまでのお客様は、電波状況が悪い中でも一番よく入る場所に設置いただいていたのですが、平山様の場合はまったくの逆。にもかかわらず、平山様の部屋では、つないだとたんに電波表示が3本を示したそうなのです。これは、私たちも初めての事例です。(ご利用者の電波環境によっては改善できない場合があります)

【写真4】最も電波の入りにくい部屋に置いたケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)
「びっくりしましたよ! 今まで全然電波が入らず、ぶんぶん振り回しながらメールを送ろうとしていた部屋で、いきなり3本表示されたんです。設置というか、袋を開けてパッとつないでみただけなのに、あっという間にメールも通話もできるようになりました。すぐに子どもや主人に電話をしたんですけど、まったく問題なし。正直、ここまで効果があるとは思いませんでしたし、電源もいらない簡単なアンテナだったので、最初は不安でしたよ。以前はうちに遊びに来るたびに、“使えない携帯電話はいらない”といって車に置いてきていた友人も、今ではちゃんと持ったまま来てくれています(笑)」(平山様)

【写真5】アンテナを接続したau携帯電話。電波表示が3本になりました。
平山様からはアンテナが到着してからわずか2日後に、お試し期間の終了を待たずして購入のご連絡をいただきました。それからは届いたメールや着信履歴を見るたびに、オンタイムで受信されているものかどうかをチェックしては、ちゃんと受信できている事実に喜びを感じられているそう。当たり前のように携帯電話を使っている方からすればおおげさかもしれませんが、まったく携帯電話が使えない生活を送ってきた平山様だけに、その喜びはひとしおのご様子。私たちも思わずうれしくなりました。
「電源もいらない簡単なアンテナなので、最初は不安でした」という平山様のお話のとおり、ケータイ・スポット・アンテナは電源不要。難しいセッティングも必要ありません。
平山様のように、お住まいの構造や周辺の環境の影響でau携帯電話が使えずに困っていらっしゃる方は、まだまだたくさんいらっしゃると思います。当社のお試し期間をお使いいただければ、効果があるかどうかを試していただいてからご購入いただけますので、ぜひお問い合わせください。
2008.11.13
こんにちは。
秋もずいぶん深まってきて、各地で紅葉のニュースが流れるようになってきましたね。もう少し経てば季節は冬。ウインタースポーツが好きな方には待ち遠しいことでしょう。
今回ご紹介するのは、ウインタースポーツのメッカである長野県にお住まいの加藤様。加藤様のご自宅は、長野市北部、標高1200mの飯綱高原にあります。周辺には飯綱高原スキー場や乗馬クラブなどのリゾートが点在し、豊かな自然に恵まれています。
それでは早速ご紹介していきましょう。
(改善前)
はじめにお話しした通り、加藤様のご自宅の周辺は大変山深い地域。加藤様のお話によると、冬には1m50cmも雪が積もり、気温は毎日マイナス10℃にもなるそう。それだけ寒さの厳しい場所ですが、リゾート地としての人気は高く、周辺には別荘や、保養所が点在しているそうです。
「私の家はその地域の一角にあるのですが、場所が場所だけに通信インフラの整備が遅れていましてね。以前PHSを使っていたときから、電波状況は悪く、不便でした。山の中だから仕方ないなとあきらめてはいたんですが、うちからさらに山奥に入ったところにある村では、村おこしも兼ねて電波塔を立てたら電波状況がよくなったそうなんです。うちの周りだけ取り残されているような感じですよ」(加藤様)
加藤様には3人のお子さまがいらっしゃるのですが、学校から自宅までのバスの便が少ないことから、加藤様は携帯電話を持たせ、連絡を取り合って車で迎えに行くようにしているそうなのです。しかし携帯電話の電波状況が悪いため、満足に連絡ができず、不便な思いをしているとのことでした。
「家の外に出て道路のあたりまで行けば電波は2本くらい入るのですが、家の中ではまったくの圏外。だから家の中で連絡を待つことができないですし、電波が悪くて電話がつながらなかったり、メールの受信が遅くなると、迎えに行く時間もずれてしまうわけです。ですから、何とかしたいと思ったんですよ」(加藤様)
アマチュア無線の知識をお持ちの加藤様は、au携帯電話と同じ帯域の電波をキャッチできるアンテナをいろいろと探したそうですが、携帯電話に使えるアンテナは見つかりませんでした。そこでインターネットで検索したところ、テレセンのホームページを発見。当社にご連絡をくださいました。
(改善後)
加藤様のご連絡を受けた私たちは、早速ケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)をお送りしました。
ケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)は、純正アンテナの約2倍の感度でau携帯電話の電波をキャッチすることができます。これを使えば、電波の届きにくい地域や、電波の干渉が起こって通話に支障をきたしている地域でも、安定した通話ができるようになります。
加藤様はケータイ・スポット・アンテナを、2階外壁のキッチンフード(換気扇口のフード)に設置されました。アンテナには10mのケーブルを接続し、2階のリビング内に通線。au携帯電話との接続コネクターは対面キッチンにあるカウンターの上に固定したそうです。

【写真2】キッチンフードの上に設置したケータイ・スポット・アンテナ。
「ホームページでテレセンさんのアンテナを見た時から、質のいいアンテナだということはわかっていました。アマチュア無線をやっていて、いろんなアンテナを見てきましたからね。ですので、ケータイ・スポット・アンテナは最初から購入するつもりで取り寄せたんです。テストをした2日後には、ケーブルもしっかり固定させました」(加藤様)。
そしてアンテナ設置後、それまでは完全に圏外だった室内で、電波が3本立つようになりました。

【写真3】加藤様のau携帯電話。電波が3本立つようになりました。
現在、加藤様のご自宅では、家族それぞれが持つ自分のau携帯電話以外に、室内用の携帯電話1台を新たに用意し、ケータイ・スポット・アンテナに常時接続。自宅で携帯電話を使う時は、その1台を家族で共有しているそうです。
「3人の子どものうち2人は県外に住んでいるんですが、うちの電波状況が悪いので固定電話で話をしていたんです。だからけっこうな通話料がかかっていました。でもケータイ・スポット・アンテナを設置してからは、携帯電話で時間を気にせずに、気軽に電話できるようになり、しかもauの家族割引が使えるので電話代もお得になったんです。画期的ですよ!」(加藤様)
県外にお住まいのお子さまからは「自宅でも通話ができるようになってよかったね。」とお話があったそうです。アンテナを設置したことで、家族間のコミュニケーションが今まで以上に密になれば、私たちとしてもうれしい限りです。
加藤様のように、通信インフラが未整備の地域にお住まいの方は日本全国にたくさんいらっしゃると思います。当社のケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)は、そうした方々におすすめしたいアンテナ。無料のお試し期間を使えば、購入前に効果を確認することもできます。au携帯電話の電波が不安定でお困りの方は、ぜひ当社にご連絡ください。

2008.10.22
こんにちは。
引越しのピーク期は?と聞かれて、真っ先に思いつくのは2~3月頃でしょう。ただ、最近では秋にかけて異動を行う企業が増えていることや、結婚式に適した穏やかな気候の日が多いこともあり、晩夏~秋に新たな生活をスタートさせる方も増えているようです。
今回ご紹介するお客様も、新生活を始めたばかりの新婚のご夫婦。奥様の横山さまは、それまで暮らしてきた市街地にほど近い場所を離れ、ご主人の実家で1カ月前から生活を始められたそうです。ところが、ご主人の実家はau携帯電話の電波状態が悪く、携帯電話でのやりとりに支障をきたすことに……。そこでお役に立ったのが、当社のケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)でした。
それでは早速、詳しくご紹介していきたいと思います。
(改善前)
横山様の奥様は、今年の夏頃まで実家にお住まいでしたが、結婚を機にご主人の実家へ転居し、新たな生活を始められたばかりです。以前お住まいだった実家は倉敷市の児島にありました。児島は臨海地域にコンビナートや工場が集まる工業地域で、奥様の実家はそうした地域にほど近い場所だったそうです。
一方のご主人の実家は、倉敷市から車で40分ほど離れた、総社市の山間部にあります。周辺は山に囲まれた静かな場所で、1本の道路沿いに集落が点在しており、実家もその一角にあるそう。奥様はこちらに転居される前から、実家周辺では携帯電話がつながりにくいことを知っていたと話します。
「結婚する前から主人とは携帯電話でやりとりをしていたのですが、主人が実家にいるときは電話がつながらないんですよね。実際に私も住み始めてから実感することになったんですが、家の中だけでなく、庭先や道路まで出てもほとんど使えないんです。電波はだいたい1~2本は表示されているものの、通話しようとしたり、メールを送信しようとしたとたんに0本や圏外に変わってしまって……」(横山様)
奥様のお話によると、ご主人は実家で窓から身を乗り出すなどして奥様と通話やメールをしていたそうです。しかし、何とかつながった通話も途中で切れることがほとんど。そのため、奥様は転居前から、ご主人の実家での電波状況改善策を考えられていたとか。
「転居してからは私も満足に携帯電話が使えない状況になったので、これは早く何とかしないと!と考えました。それで、私が実家に帰った際にパソコンでいろいろとアンテナを検索してみたんです。そこで見つけたのがテレセンさんのアンテナでした」(横山様)
(改善後)
横山様から連絡をいただいた当社では、横山さんのご主人の実家周辺が電波の届きにくい弱電状態になっていると考え、ケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)をテストしていただくことにしました。
ケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)は、au携帯電話の電波を、純正アンテナの2倍の感度で受信することができます。そのため、少しでもau携帯電話の届く場所であれば、周辺が弱電状態でも通信を安定させることが可能です。
横山様はケータイ・スポット・アンテナを、2階の部屋の窓際にあるテレビボード上に設置(ケーブルは5m)。ご主人の実家は1階部分が道路よりも低い位置にあるため、2階のほうがより電波が入りやすいとのことでした。

【写真2】横山さんが設置されたケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)
さてその結果、今までは非常に不安定だった電波が、常時2~3本に安定。家の中でもスムーズに電話やメールができるようになったそうです。
「テレセンさんのアンテナは価格も手頃だったのですが、やはり本当に効果があるかがわからなかったので最初は不安でした。でも無料のお試し期間があったので、とりあえず試してみようという気になれたんです。それで実際に使ってみると、今までの不便さがすっきり解消されて、とってもうれしかったですね。充電に関しても私の機種は卓上ホルダーで充電しながらアンテナを接続できるので助かってます。」(横山様)
奥様は転居後、携帯電話で両親や友人と話をするたびに、“今まで当たり前のように電話でしゃべることができたのに、今は通じにくいね”といわれていたとのこと。それがアンテナを設置してからは途切れることなく通話ができるようになり、周りの方も喜ばれたのだそうです。
「ストレスなく通話やメールが使えるようになって、本当にうれしい限りです。アンテナはいつも私がメインで使っているのですが、たまに主人も利用していますよ。これで、寒い日や天気の悪い日にわざわざ窓から身を乗り出すこともありません(笑)」(横山様)
新生活のスタート時は、仕事だけではなくいろいろな用件で連絡ややりとりが必要になります。横山様のように、ご家族や友人と連絡を取ることも多いでしょう。そうしたときに携帯電話が満足に使えないのはとても不便です。
ケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)は、そうした問題を解決できるアンテナとして、既にたくさんの方にご利用いただいています。まずは無料のお試し期間で効果を確認してみてください。きっと、喜んでいただけるような成果をご提供できると思います。