電波感度をよくするケータイ・スポット・アンテナの開発Blog

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自宅でのご利用例(C800WD2)

2008.01.15

 みなさん、こんにちは。
 今回ご紹介するのは、一人暮らしのマンションでケータイ・スポット・アンテナをご利用になられている女性のお客様です。このお客様が、新型のアンテナをご利用しはじめられてからの改善状況をお伝えします。

 今回のお客様、山本様は、大阪市内にあるマンションで一人暮らしをされているのですが、入居当初から携帯電波が届かない状況に困惑し、どうにか改善したいと考えていらっしゃったようです。

改善前

 山本様のお住まいは、15階ほどのマンションの1階。マンションは大きな道路から1本入った住宅街にあり、周辺には同じような高さのマンションが建ち並んでいます。しかし、場所が大阪市内中心部であることから、山本様はまさか電波状況が悪いとは思っていらっしゃらなかったようです。

【写真1】 山本様のお宅に電波が届きにくいのは、周囲をビルに囲まれており、電波がビルにぶつかるなど、干渉を起こしているのが原因。

 「マンションには1年半程前に入居したのですが、その時点で既に電波状況は悪い状態でした。電波は3本立っていることもあるのですが、仮に3本でも通話が途切れ途切れだったり、メールの送信ができなかったりするんです。しかも、携帯電話を床に置いておくといつのまにか電波がゼロで、圏外になっていたり…。とにかく不安定なので、満足に電話やメールは使えない状況でした」(山本様)。 電話中はなるべく窓際に近づいたり、メールは外出時にセンターに問い合わせてまとめて受信するなど、いろいろ対策を行った山本様でしたが、根本的に改善をしようと考えたうえで、弊社にお問い合わせをいただきました。

改善後

 山本様がお住まいのマンションでは、弊社のアンテナ(C800WD2)を設置させていただきました。特に工事も必要なく、電波が途切れにくい西側窓付近の室内場所に置いていただきました。
設置後の状況を山本様にお聞きしたところ、電波状況がとても改善されたそうです。 

山本様がお住まいのマンション付近は建物が混み合っている市街地にあるため、電波干渉が起こりやすい環境でした。導入したアンテナは、アンテナ自体が干渉波を受けにくい構造になっているため、山本様が通話やメール送受信に必要な電波だけを適確にキャッチすることができ、改善につながったようです。


【写真2】 アンテナは、比較的良好な電波が引き込める窓際に設置。

 「設置して間もなく、携帯電話の電波が3本のままで保たれるようになりました。また、以前は気になっていた通話の途切れもなくなり、会話がスムーズに行えるようになったんです。メールも逐一受信することができるようになったので、わざわざ外出時に問合せすることもなくなりましたよ。アンテナ自体も小型で目立たず、部屋の中に置いていてもまったく違和感はありません。アンテナを設置して、本当によかったなと思っています」(山本様)


【写真3】 「設置後は、友達とのメールのやりとりもスムーズになり、ストレスもなくなりました」と山本様はアンテナの性能に満足されています。

 今回の事例のように、お住まいの住宅やマンションで携帯電話の電波状況に不満を感じている人は多いと思われます。電波環境でお悩みの方は、ぜひ一度弊社までお問い合わせ下さい。

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