こんにちは、電波太郎です。
MM総研が携帯電話の電波接続状況調査の結果を発表しました。
調査によれば、全携帯電話ユーザーのうち音声通話に不満をもっている人は27%、データ通信は24%、平均するとまだ26%のユーザーが電波状態に不満をもっているとのことです。
携帯電話会社による基地局の増設により、不満を持つ人は昨年の37%(約3人に1人)からは
減少しつつありますが、まだ4人に1人はストレスを感じている現状です。
キャリア別ではFOMAユーザーは音声通話で31%、データ通信で25%、平均で28%が不満。53%だった去年と比べるとかなりFOMAのエリア改善は進んでいるようですが
auの不満ユーザーは19%なのでauと比較するとまだまだストレスを感じているFOMAユーザーは多いようですね。
不感の場所は地下(地下の飲食店)や電車内、建物内などで、まだまだ改善が望まれるところですね。
先日の新聞では、ドコモがFOMAの屋内型の基地局を今年の当初予定より800ケ所多い6400ケ所に上方修正するとの記事がありました
(日経新聞11.3)
都心を中心に、地下街や学校、オフィスビルなど人が良く集まる場所に集中して設置して、
今年3月の3800ケ所に2600ケ所(68%)をプラスして屋内エリアを強化するとのこと・・
身近なコミュニケーションツールを超え、生活に必要なツールになってきた携帯電話がどこでも快適に使えるようになることは、今まで以上に重要になってくると思います。
不感エリアが解消してどこでもストレスなく使えるようになればいいと思います。
私たちのケータイ・スポット・アンテナが、その一端を少しでも担うことができれば、超Happy!!です。