ポケットの中で携帯電話が鳴る。ぷるるるるる・・・
(最近は大半着メロですが)はい、電波太郎です。
…あれ?もしもし?・・・プーッ、プーッ、プーッ・・・うーん切れてしまった。
ここ電波が悪いのかな?でも、アンテナマークはちゃんと「3本」立ってるのになぁ(・・?)
アンテナが「3本」立ってるのに切れるって一体どういうこと!?
不思議な感じですが、これは意外とよくある現象です。
私は、このように携帯電話を使っていて、携帯にアンテナが「3本」表示されているにも関わらず「つながりにくい、切れやすい、着信してもすぐ切れる」といったことで困っている方のストレスを解決する商品の企画開発を任命されました。
まずは、電波の悪いところに行く事にしました。
●意外と使えたりもする
まず携帯が使えない状況を確認するため、携帯電話のつながらないところに行って実験しようとしました。
携帯電話のつながらなさそうな所として部屋の奥があげられます。早速倉庫へGO!アンテナピクトは「2本」。試しに電話をかけてみました…。
「うーん。普通にかかってるぞ!」音質も良好で切れそうにありません。確かに4階にある事務所より1階倉庫の奥が電波が悪そうなのに・・・部屋の奥が電波が悪いとは限らないことと携帯電話の電波は意外と届いていることがわかりました。電波が良くて困るのははじめてです。
困ったなぁ┐( ̄ー ̄)┌
というわけで電波の悪い環境の代表例を考えました。
山の中、地下室、高層マンション高層階、その中でも人の生活圏でいうと高層マンションの高層階でまずやってみようと思いました。高層マンションなんてどこにでもあるじゃないかと思いますが、なかなか知り合いなどが住んでいないため、マンションでの実験はできないのかな…と半ばあきらめかけていました。
ところが、上司からいい話が飛び込んできました。建設中の43階建て高層マンションで特別に実験させていただけるとのことだったのです。
実験レポートを次回のブログにて報告したいと思います