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2010.01.22
こんにちは。
2010年がスタートして早や半月が経とうとしていますね。お仕事にもよりますが、年末年始は携帯電話がほとんど鳴らず、静かな休暇を過ごせたという人も多いのではないでしょうか。ふだんのビジネスでは携帯電話もフル回転しているだけに、携帯電話にとってもいい休みになったのでは?
さて、今回はそんな携帯電話の電波状況が悪く、肝心のビジネスシーンで役に立たないという方からのお問い合わせに対応した事例をご紹介しましょう。同じような思いをしている方も多いと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。
(改善前)
今回のお客様は、埼玉県さいたま市にお住まいの長坂様。お勤め先は、大宮駅前にあるオフィスです。大宮駅はJRなど3路線が乗り入れる大きなターミナル駅で、周辺には官公庁や商業施設などのビルが建ち並び、にぎわいを見せています。
長坂様のオフィスがあるのはその一角。オフィスは31階建ての16階にあり、ビルが建ち並ぶ中でも比較的高層の階に位置しています。ところがこのフロア、オフィス内ではau携帯電話で通話やメールがまともにできないのだそう。電波はちゃんと3本表示されているのにも関わらず、です。
【写真1】長坂様のオフィスが入居しているビル。
「このオフィスに入居したのは昭和63年です。当時はまだ携帯電話自体がほとんどありませんでしたから、電波のことなんて気づくこともありませんでした。気になりはじめたのは5〜6年前頃からですね」(長坂様)
長坂様のお話によると、ビル内でも通路やエレベーターホールに出れば通話もメールも問題なく使えるそう。でも一歩オフィスに入ると、かかってきた電話はコールもならないのに留守電対応に……。さらには、オフィスに来る予定のお客様が事前にメールしたにも関わらず、受信するのはオフィスに到着した後だったりと、メールも役立たず。これには長坂様もさすがに不便を感じられたそうなのです。
「みんな当たり前のように使ってるのに、自分だけ使えないのは何だかなあ、と。ちゃんとお金も払ってるわけですしね。何とかしたくて、携帯電話ショップの知り合いにも相談し、窓にくっつける吸盤付きのアンテナを購入したりもしました。でも、けっこういい値段したのにまるで効果なし。“中継アンテナが16階よりも下にある”っていう話も聞いたので、au携帯電話を逆さに持ってみたりもしたんですが、まるっきり変化なしでした」(長坂様)
【写真2】長坂様が試された、吸盤付きのアンテナ。
(改善後)
そこで長坂様は、以前インターネットで軽く調べていたという弊社にご連絡をくださいました。お問い合わせを受けた弊社は、長坂様にケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)をご提案しました。
というのも、弊社では長坂様のお話をお聞きし、長坂様のオフィスは基地局から来る電波同士が重なり合ったりぶつかり合ったりして起こる、電波の干渉が原因であると考えたからです。
電波というのは、良好なエリア内であっても、階層が高くなるにつれて多数の基地局から届く電波と電波がぶつかりあうなどして、激しく変動するもの。携帯電話の画面に電波が表示されていても通話が切れたり、圏外表示になったりするのは、こうした電波の干渉が原因になっています。
弊社のケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)は、アンテナ自体が干渉を受けにくい構造になっているので、通話が安定しやすくなります。その結果、電波が混み合っている電波干渉エリアでも、改善効果を発揮します。
長坂様は、オフィスの窓際にケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)を設置。そこからデスクまでケーブルを伸ばし、au携帯電話を接続されました。その結果、通話もメールも、スムーズにできるようになったそうです。
【写真3】窓際に設置していただいたケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)
「正直、こんなにも違うのか!?と驚きましたよ。今までも電波は3本表示だったわけですが、今回の3本は本当の意味での3本。通話は途切れることなくできますし、メールもまったくストレスなく使えます。ウェブにアクセスした時の表示速度も速い気がします」(長坂様)
【写真4】電波が3本表示され、通話もメールもスムーズになった長坂様のau携帯電話。
長坂様いわく、これまではau携帯電話に入った留守電を聞いてから固定電話でわざわざ掛け直していたところが、ケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)を設置してからはその手間もなくなったとのこと。長坂様のオフィスはほとんど長坂様1人しかいないそうなので、固定電話から掛け直すのは大変手間だったと思います。長坂様のau携帯電話の電波状況が改善されて、私たちもうれしい限りです。
これまでにも本ブログで取り上げてきましたが、都心部のオフィスでもau携帯電話の電波状況が悪い例は日本全国にまだまだあるのではと思います。電波状況でお困りの方は、いつでもお気軽に、私たちにお問い合わせください。
2009.09.03
こんにちは。
まだまだ暑い日が続いていますね。海や山へのおでかけは夏ならではの楽しみです。休暇を利用して、レジャーに繰り出された方も多いのではないでしょうか。
【写真1】森下様お住まいの伊豆の山と田園風景
今回ご紹介するお客様のお住まいは、夏を涼しく過ごすには、ぴったりの避暑地にあります。避暑地に自宅があると聞くだけで何だか羨ましく感じてしまいますが、実はお住まいでのau携帯電話の電波状況が悪く、困っているとのこと。避暑地での快適なひとときも、携帯電話が使えないのは不便です。弊社ではケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)を用いて、お客様のau携帯電話の電波状況改善に取り組みました。
それでは、その様子を早速ご説明していきましょう。
【写真2】森下様の自宅周辺の様子。たくさんの木々に囲まれています。「以前は別のキャリアの携帯電話を使っていたのですが、この周辺ではぜんぜん電波が入らないので、今年の春になってauを使い始めました。購入前にショップから携帯電話を借り、アンテナが2~3本表示されるのを確認したので、安心して購入したんですよ」(森下様)
ところが、いざ使い始めると通話がとても不安定なことが発覚。すぐにでも携帯電話をきちんと使えるようにしたかった森下様は、息子さんにお願いして、電波を安定させる方法をいろいろと調べてもらったそうです。そこで見つけていただいたのが、弊社が運営するホームページ「ケータイどっとこむ」。森下様は息子さんを介し、「ケータイどっとこむ」を通じて弊社のケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)を購入してくださいました。(※ケーブルは標準の5m)
しかし自宅のあらゆる場所でアンテナを立ててみたものの、電波状況はなかなか安定しませんでした。森下様から「電波状況が改善できない」とお問合せをいただいた私たちは、お電話にて、いろいろアドバイスさせていただいたのですが、思うように効果が上がらなかったのです。
「家中の窓際でアンテナの角度を変えて試し、最終的には屋根の上でも試してみたんですが、家の中ではまったく効果なしでした……。自宅が高い木々に囲まれているので、さすがに無理なのかなと思いましたね」(森下様)
(改善後)
森下様のご自宅は、20m近くも高さのある木々に囲まれています。そのため、携帯電話の電波が届きにくい「弱電」状態にあることは把握できました。ただ、au携帯電話の基地局がわずか2kmほどのところにあることから、近くに電波をキャッチしやすいところが必ずあると推測できたのです。
それからしばらくして、お住まいから20mほど離れた場所にある駐車場付近なら、電波をよくキャッチできることがわかりました。私たちは森下様に、駐車場までケーブルを伸ばしていただけるよう、15mの延長ケーブルをお貸ししました。
【写真3】森下様の自宅近くにあるアセビの木に設置したケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)
【写真4】アンテナが2本表示された森下様のau携帯電話
【写真5】森下様の自宅から屋外へと伸ばしたケーブル
【写真6】森下様が現在ケータイ・スポット・アンテナを設置しているスギの木の様子森下様に購入していただいたケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)が、しっかり改善効果を発揮することができ、私たちも安心しました。森下様のご自宅のように、周りを高い建物や木に囲まれている場所であっても、より電波をキャッチしやすい場所にアンテナを設置することができれば、電波状況が改善できることが改めて実証できたと思います。
森下様のお話によると、同じように携帯電話の電波が入らず困っている方がご近所にたくさんいらっしゃるそうです。山間部にお住まいで、au携帯電話の電波状況が悪いために不便を感じているという方は、ぜひ一度弊社にお問合せください。
2009.03.05
こんにちは。
ここ数年、郊外の駅周辺には新しいマンションが目立つようになりました。こうしたマンションは、駅へのアクセスに優れていることで人気が集まっており、なかには大型商業施設が隣接しているものもあるようです。

【写真1】伊丹空港もあり人気のエリア
一方、優れた機能性やアクセスの良さに隠れて意外に気がつかないのが、携帯電話の電波状況の悪さ。マンションが街の中心部にあるだけに「まさか」と思われる方もいらっしゃるようですが、弊社には実際にこのようなマンションにお住まいの方からの問合せが後を絶ちません。
今回ご紹介するお客様も、“駅近”のマンションにも関わらず、電波状況の悪さに困惑されながら毎日を送っていたそうです。どのような状況だったのか、早速ご説明していきましょう。
(改善前)
今回のお客様は、兵庫県伊丹市にお住まいの水谷様。ご自宅は阪急伊丹駅が徒歩圏内にある12階建てのマンションにあり、5年前からお住まいだそうです。

【写真2】水谷様のご自宅周辺の様子
ご自宅はマンションの2階で決して高い場所ではないのですが、見晴らしを遮るような建物はなく、周辺には十分な空間があるとのこと。ロケーションだけを考えれば、au携帯電話の電波も十分に届きそうですが、5年前の転居時からずっと電波の悪い状態が続いていたとのことなのです。
「電波が悪いことに気づいたのは転居直前の内覧会のときでした。でも既に住まいを購入していたので変更できるわけもなく、そのまま住み始めたんですよ。それからは、室内ではau携帯電話は使えないものという考えで暮らしていました」(水谷様)
水谷様のお話によると、室内では限られた場所を除きほとんどが圏外。通話もメールも全然使えないので、帰宅後に届いたメールは翌日の朝の出勤時に外でまとめて受信するのが当たり前になっていたそうなのです。そんなとき、水谷様の奥様が友人からauの純正アンテナの話を聞き、購入。おかげで室内でau携帯電話が使えるようになったのですが、携帯電話の置き場にしている電話台までは純正アンテナのケーブルが届かなかったことから、水谷様ご自身は別のアンテナをネットで検索。そこで見つけた弊社のホームページから、弊社にお問い合わせをくださったのでした。
(改善後)
水谷様からお電話をいただいた私たちは、水谷様にケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)を2週間お試しで使用していただくことにしました。
弊社のケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)は、au携帯電話の電波を純正アンテナの2倍の感度でキャッチできるアンテナです。電波が届きにくい弱電地域や、電波が混み合っている電波干渉地域において、au携帯電話の電波状況改善に役立てることができます。
水谷様はケータイ・スポット・アンテナをベランダのそばにある冷蔵庫の上に設置されました。ここは奥様がau純正アンテナを設置されたのと同じ場所で、室内で唯一電波の入りやすい場所なのだとか。さらに水谷様はそこから天井に沿って10mの延長ケーブルを這わせ、電話台までケーブルを伸ばされました。

【写真3】冷蔵庫の上に設置したケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)

【写真4】室内の天井を這わせた延長ケーブル
その結果、電話台のケーブルと接続したau携帯電話は電波を3本を示すようになり、通話もメールもスムーズにできるようになったそうです。
「携帯電話は、いつもリビングの電話台の上にカギなどといっしょに置いているんです。そのため、au純正アンテナのある冷蔵庫の上に置いてしまうと、忘れて外出してしまうんですよね。だからどうしても電話台のところに電波が届いて欲しくて、ケーブルを延長しました。天井にケーブルを這わせるための配線カバーは自分で買ってきて、コツコツと作業しました。妻に文句を言われたらかなわないので、ケーブルが目立たないように細心の注意も払いました(笑)」(水谷様)

【写真5】携帯電話の置き場になっているリビングの電話台

【写真6】電波が3本表示された水谷様のau携帯電話
ケータイ・スポット・アンテナで電波状況が改善できることを実感していただいた水谷様からは、2週間のお試し期間の終了を待たずして購入のご連絡をいただきました。水谷様に喜んでいただけて、私たちもうれしい限りです。
水谷様のように、室内の特定の場所に携帯電話を置いておきたいという希望をお持ちの方は多いと思います。ケータイ・スポット・アンテナ(C800WD2)のケーブルは、標準の5mに加えて、ご希望の長さに合わせた延長ケーブルもご用意できますので、とても便利です。2週間の無料お試し期間を使って本当に電波状況が改善できるかどうかもテストしていただけますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
